2 12月 2021 - 10:59
イラン外相、「善意があれば良好な合意に手が届く」

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相が、「わが国の代表団は、オーストリア・ウィーンにて、論理的かつ結果優先の協議を追求している」とし、「西側が善意を示せば、良好な合意に手が届く」と語りました。

ABNA24 :アミールアブドッラーヒヤーン外相は1日水曜夜、ツイッターで「核合意復活を目指すウィーン協議は、各種制裁の解除を基本的な優先事項に据え、真剣に進捗している」と述べています。

イランおよび5カ国グループ(英独仏中ロ)の代表者らは先月29日、ウィーンにて核合意合同委員会の協議の新ラウンドを開始しました。

イラン代表団を率いるバーゲリーキャニー外務次官は2日木曜、「イランはウィーンにて、5カ国グループに対し核問題や圧政的な制裁解除という2つの枠組みでの自らの提案書を渡してある」と語っています。

またこれに先立ち、協議に向けた実践的な用意や合意成立に向けた真剣な意志があることを明らかにしていました。

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